hidesaga’s blog

定年を機に、16年間開けていた(賃貸、娘が使用を含む) 自宅を一級建築士でインテリアコーディネータも持つ私が、休日に得意の日曜大工で家を蘇らせようと思います、しかし、ただ今時のDIYで蘇らせても面白くないので、家をリユース(再生)で、どこまで、経済的・意匠的等で満足を得られるか挑戦していこうと思います。

洗面所床張り替え(2017/8/15)

洗面所に床のクッションフロアが洗面の水のため所々に剥がれが散見されるので、フロアタイルの残材2種類が残った物で張り替えを行う。

ただし、フロアタイルの面積がじゃっ少なさそうなので洗面台、洗濯パンの下は張り替えず、時間と材料を浮かせることとした。

 

現状(改装前)

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張り替え中

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仕上がり(改装後)

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総括

所要時間9:00〜13:00(4時間 )この日は湿度が非常に高く室内といえども非常に時間も掛かったし非常に疲れた。

しかし材料代(フロアタイは0円、接着剤は1000円)でこの仕上がり家族からも好評の結果となりました。

追伸:翌日朝妻より再度お褒めの言葉を頂きました。

本棚作ったぞNo2(2017/7/6)

前回で書斎の棚を作成した、まずまずの出来栄えと収納力に満足したのだが、マンガの収納にいささか改良をしたく思いNo2にチャレンジします。

テーマはBOOK OFですね

手順①いつものように棚スペースに発見及び作成図の作成です。

 

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スペース的には書斎の奥行きに余裕があり壁面もあることから机の背面に決定します、収納量(面積 ÷0.002m2=

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 ホームセンターで入手した材料はS&P

90×  15×1820で幅が単行本130より小さいので半分に別け90+45=135の幅を作成する。

割わける            

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幅を増やす         ビスで固定

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 固定完了

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色を事前に塗る

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                         天日乾燥中

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ここまで占めて3時間程度でした。

 

取り付け部の確保

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 組込中

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 立て込み中

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完成です。 

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検証

費用ホームセンターで1枚90×15×1820

@255×16枚=4,080円  塗装は在庫品

総時間=7時間です。

結構な収納量、また格好も良くBOOK OF風で大満足です。

ブログの詳細

2107-3-30日16年ぶりに定年を機に九州の自宅に引っ越す、20年前家族構成は夫婦2名

中学1年男子、小学3年男子 小学1年女子の5名

好きな車、バイクも置け快適に住めるようにと建築士免許も持っていた自分が設計し、大エの兄に建ててもらった自慢の自宅であったが15年前転勤を機に、賃貸へ変更、5年前娘の結婚を機に娘夫婦が使用. 1年前福岡への転居を機に,1年間空家を経験させてしまった。

人で言えば波乱万丈と言えるのでは、しかし私が定年したことを機に最終15年ぶりに私夫婦2名で使用することとしたのだ、しかし15年経過はすさまじくやはり細部に痛みが目立つもののとなった、

でも家のデザインが当時斬新であったのが巧を奏し、古いながら今だ斬新さは保っている

ここで予てより得意技のリユース術(リニューアルでもDIYでもない再生活用と言えるのかなぁ。

少しでも整備された家を再現して行こうと思う、今後定期的に結果をアップするので期待していただけるとありがたい。👍

書斎本棚を作ったぞ(2017/5/ 20)

 引っ越しして早1カ月を経過未だ本段ボール6箱に入っているので、場所は取るは、書類が見つからないで大変不便、本棚は絶対早急に必要、手っ取り早くリサイクルショップでも行って既製品でも買おうかと思ったが、折角家のリユースをうたったので、ここは一品物を作ろうと思います。

手順

①スペースの測定、 図目の作成

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②材料の確保

    兄よりもらった45×120×3000が5本程あるので柱にしようかと思ったが余りにもゴッツイので2本を丸鋸で45×60×3000に割いて4本の柱を作成しました。

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③柱も

断面が長方形では面白く無いので2角をルーターで面取り加工しました。

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④さていよいよ図面に沿って組み立てです。

       途中仕事に熱中して写真撮るのを忘れてしまった。

⑤④の理由により、いきなり組み上がりました。

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1週間位、何度か本の位置の変更。

やっと位置が決まりました、良い感じです。

 

 ⑤いよいよ塗装をします、面積が少ないので養生は今回なしです。

他を汚さないようまた手元に濡れた雑巾を準備して汚したときは直ぐ拭き取ります、その際水性はほんと便利です。

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 仕上がり、緑が良い具合でいいかんじの出来となりました。今後読書(専らマンガ)読むのが楽しむです。

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太陽熱温水器復活の巻(2017/5/28)

設置20年を経過,貯水が漏れた形跡は有るが外観は問題ない。

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しかし、ハッチを開けてみると上部採湯管が脱落、ボールタップも固着している、タンクハッチの上部の割れを発見、娘夫婦が4年前から使用しなくなったのが頷けます。

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さてさてこの内容復活できるのかしら?

腕の見せ所。

手順

①現状の把握と改造の検討(イメージ図の作成)

    今回の最大の改良点は 太陽熱温水器とバスタブ温水栓の直結

検証:太陽熱で沸かしたお湯を給湯器を介さず直接風呂に送ることができる、メリットはガス代の節約と構造が簡単で今後のメンテも楽、デメリットは冬太陽熱をを得られにくい時お湯がぬるいが追い炊き機能で解消できる。

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②補修材料の確保•調達

 コーキング、ホース、蛇腹ホース、ゴルフソフト玉(浮力用)

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 ホースバンド

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③施工

上部採湯管の修理(ジャバ、ゴルフのソフトボールを利用した(採湯管の浮力ボールの代用)

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ハッチ上部割れの補修(耐熱性に優れたシリコンコーキングで補修する。

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バスタブ温水栓へ太陽熱温水器直結

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④効果検証

5/2810:00に修理完了その日の夕方には熱湯をバスタブ一杯(300リットル)得られた。その後問題なく天気の悪い日が2日続くと2日目は流石に緩い湯しか得られないが、緊急体制としての20分程度の追い炊きで問題解消となった、想定通り。

今後冬も想定通りか検証報告することとする。

費用対効果としては

工事期間5時間(正味延時間)、金額1,200円、今後のガス代の節約(3000❎8+4❎1000=28,000円/年概算見込)

最終冬を経過しなければ確定値は出ないが、現時点では本修理は非常に満足できるものと自画自賛したい。

追記

2017/6/16時点 経過報告

すこぶる良好

夜中でもガス代を気にせず、また個人個人で好きな時にフロが使えてありがたい。

ガス確認したとこと殆ど使用していない、年間結果が楽しみ。